女子バレーボール 2020年東京オリンピック予選開催迫る!

MIKASA

オリンピック出場国はどうやって決まるのか?

VNLの興奮も冷めやらぬうちに、2020年東京オリンピックに向けて予選が始まります。
オリンピックの出場国をかけて各地でアツイ戦いが始まるわけですが、どのようにして決まるのでしょうか。

オリンピックに出場するためには、大陸間予選、各大陸予選を勝ち抜かなくてはなりません。リオの時まで開催されていた最終予選は無くなったようです。
また、9月に行われるバレーボール世界選手権の成績はオリンピック出場権には反映しないことが決まってます。

そのため、大陸間予選での結果が重要になってきます。

女子バレーボール 大陸間予選 2019年 8月2日~4日

その大陸間予選ですが、ここにはFIVBが毎年発表する国際ランキングで で24位まで (2019年1月1日時点)の国が出場します。これを6つのプールに分けて各プールトップチームが出場権を得ます。

大陸間予選出場国とプール分け

出場国とプール分けは以下のようになっています。
プールA セルビア、プエルトリコ、タイ、ポーランド
プールB 中国、トルコ、ドイツ、チェコ
プールC アメリカ、アルゼンチン、ブルガリア、カザフスタン
プールD ブラジル、ドミニカ共和国、カメルーン、アゼルバイジャン
プールE ロシア、韓国、カナダ、メキシコ
プールF イタリア、オランダ、ベルギー、ケニア

各プール太字にした国が実力上位と思われるので、順当に行けばこれらの国があっさりオリンピック出場を決めるかもしれません。セルビアはVNLでは主力選手はオリンピック予選に備えるためとして出場しませんでした。中国もファイナルラウンドでは主力選手が抜けて若手だけでした。
アメリカも若手だけでしたね。大陸間予選にターゲットを絞っているのが感じられます。

強い国が順当に勝ち上がるだけでは面白くありません。例えば、VNLで合計365点を叩き出したスマジェク選手を擁するポーランドや、ファイナルラウンドで意外な強さ(失礼!)を見せたトルコなどが台風の目になるかもしれません。
もとよりファンだったタイや韓国はもちろん、VNLで本物をみて惚れてしまった ブリット・ヘルボッツ 選手のいるベルギーも個人的は応援したいです。

ブリット・ヘルボッツ選手はベルギーのWSで、VNLマカオラウンドで初めてしりました。身長は182cmと決して高くはありませんが、ものすごいファイトでチームをもり立てているのが印象的でした。

ブリット・ヘルボッツ選手のスパイクサーブ
ベルギー ブリット・ヘルボッツ選手のスパイクサーブ!

ちなみに、日本チームは男女ともオリンピック開催国として出場権を得ているので予選には参加しません。

ストリーミングで大陸間予選を(ほぼ)無料で観戦する方法

この大陸間予選h日本チームが出場しない、日本での開催がない事から、TV放送は無いものと思われます。合法的に試合を観るにはFIVBが提供するVolleyball TVに加入するか、同じくFIVBが試合後にYoutubeにアップするダイジェスト版しかありません。または各国のローカルTVを観るか。例えば中国ならCCTV5がスポーツ用専用チャンネルです

しかし、何度かお話した通り、スポーツベットアイオーではmBTC2をいずれかのゲームにベットするだけで、全てのストリーミングを観ることができます。これは正式に放映権を購入したもので、違法ストリーミングではないのでご安心ください。
問題はスポーツベットアイオーの全てのゲームが対象ではないですが、メジャーな試合はストリーミングが提供されます。VNLも全試合放映されていました。大陸間予選もきっと。。。

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