女子バレーボール 2020年東京オリンピック大陸間予選結果

それでも 俺たちもやったよ バレーボール やってたよ

古館春一著ハイキュー!!5巻P63

すっかり他のことにかまけているうちに、大陸間予選が終わってしまいました(汗)

予選の結果は以下でした。太字がオリンピック出場です。
プールA セルビア、プエルトリコ、タイ、ポーランド
プールB 中国、トルコ、ドイツ、チェコ
プールC アメリカ、アルゼンチン、ブルガリア、カザフスタン
プールD ブラジル、ドミニカ共和国、カメルーン、アゼルバイジャン
プールE ロシア、韓国、カナダ、メキシコ
プールF イタリア、オランダ、ベルギー、ケニア

って前に書いた予想通りですね。バレーボールに下剋上無しというのが私の持論ですが、実力上位の国が順当に勝ったな、という感じです。

実は殆どの試合を見てないんですが、YouTubeのダイジェストでお気に入りのチームを見てちょっと疑問に思ったことがいくつか有りました。
例えば


タイチーム
MBのタッドサオ選手が戦列復帰したのは良いのですが、やはりまだまだ本来の動きではない様子。また、ポイントゲッターのアチャラポーン選手が出場していなかったようです。短いダイジェストでしたが、タイチームの最大の武器であるコンビプレイが出来てないように見えました。

韓国チーム
VNLと違って、MBにキム・スジ選手(187cm)とヤン・ヒョジン選手(190cm)が復帰、そこにOPPキム・ヒジン選手(185cm)、主砲のOHキム・ヨンギョン選手(192cm)と、ネット前をこれだけ高くしても勝てず、特にロシア戦ではセット2-0から逆転負け。個人的には監督のせいだと思ってます。。

中国チーム
安定してましたねw 3試合やって失セット1。完勝です。FIVBのサイトでスタッツを見ると、チェコ戦、ドイツ戦ではメンバーの入れ替えをちょこちょこしてますが、最終のトルコ戦は強敵なだけに、袁心玥、朱婷、龔翔宇、丁霞、顔妮、張常宁といった現チームの最強メンバーのみで最初から最後まで戦い、3-0で勝ってます。

残る出場枠は5つです。9月開催のワールドカップはオリンピック予選には反映せず、また2020年は今までオリンピック開催年に行われた最終予選もないので、次の5大大陸予選で開催国枠の日本を含む全12チームが決定します。

次こそはスポーツベットアイオーで楽しみましょう!

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